開業2年目に伴って、弊社理念の遂行、社会課題解決のためにサービス内容を改めさせて頂きます。
弊社理念であります「病む前に救う」事を叶えて行くためには顧問心理業務を通して
広く社会に、そして積極的にカウンセリングを提供して行く必要を感じております。
潜在的なニーズはあるものの、カウンセリングサービスはまだ社会に浸透して
おりません。カウンセリングはまだまだ「治療的」な位置付けです。
悩んでどうしようもなくなってこられるか、不調をきたし周りから勧められてカウンセリングを
取り組むという方が一般的だと思います。
しかし、カウンセリングが進んでいる欧米諸国ではカウンセリングは
「心の調子を整えに行く所」という位置付けです。
まさに、病む前に、病まないように、カウンセリングが選択肢に上がります。
掛かりつけ医のように、かかりつけのカウンセラーが居ます。
弊社が見据える「未然予防カウンセリング」が実際に機能しています。
弊社もこれからのメンタルヘルスの未来を見据えて
企業や団体の掛かりつけ医のような存在としての「顧問カウンセラー」業務を
中心に据えて行きます。
企業・組織のメンタルヘルスに対する取り組み、仕組みを提案及び実施する事で、
企業・団体内でのメンタルヘルスの向上に努め
心病む人が一人でも少なくなり、社会課題解決の一助になればと願います。
そのため個人カウンセリングの受付は令和7年4月1日より
一旦休止させて頂くという苦渋の決断をさせて頂きました。
ただ、弊社顧問先、弊社や他機関から弊社を御紹介されている方々は
引き続き対応して行きますので、ホームページのお問合せからご連絡をお願い致します。
新規来室をご検討頂いている方には、ご迷惑をおかけする事になり申し訳ございません。
ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
