弊社代表の西村は、カウンセリング歴18年になります。
カウンセリングが何なのか、学術的に、科学的に、心理学的に
色んな理由付けとしての定義は、わかります。
「○○学会はカウンセリングを○○と定義する」というようなものもあります。
それらはどれも納得の内容なのですが、少し難しかったりします。
もっとカウンセリングを分かりやすく説明できる言葉や概念はないのかと
思う事があります。
今日カウンセリングを行った後に、ふと思った事は
「あっ。カウンセリングって応援かもしれない」そう思いました。
あまりに一般的かもしれませんが、話を聴く事で何が生れていくのか。
カウンセリングで本当の自分に出会って欲しいと私が思うのがなぜか。
カウンセラーとしての私の想いは何なのか。
毎日のように考えています。
カウンセリングは、相手と深く向き合います。
一般的な「相談」とは少し違います。
ですから苦しい気持ちや、時には生きていられてない程の悲しさや
一生許せない程の怒りにも触れて行きます。
深く、その人を理解します。
その人を深く知れば、やはり応援したくなるものです。
怒りも悲しみも含めて、それでも応援したくなるものです。
私は、そういうカウンセラーでありたいと思っています。
何年やってもカウンセリングは奥が深いものです。
何年やってもカウンセリングのことばかり考えています。
開業してからは、特にそうかもしれません。
こう思える事は幸せな事です。
話して下さる方々のおかげです。
ありがとうございます。
これからも、カウンセリング西村は、
あなたと一緒にカウンセリングの可能性に挑み続けて行きます。
