佐賀市で定期開催の、倫理セミナーを受講してきました。
今回は、自分の生い立ちと現在、これらは繋がっていて
それを、どう理解して行くか。という話でした。
演者の方は「苦しみの山の先に、幸せがあるとずっと思って生きて来た」
「でも、苦しみの山の先には、また新たな大きな苦しみだった。山は脈々と続いている」と
ある時、気付いたそうです。
「幸せは、どこにあるのか。探すものじゃない。今の生活の中から感じ取るもの」
そう思う事で頑張って苦しみの山を乗り越えるような生き方を、やめたそうです。
同じ出来事でも、受け取り方や感じ方次第で、印象は変わって行きます。
ですからまずは、自分が物事をどう受け取って、感じ取っているかを理解する必要があります。
人は、簡単に変わるものではないとよく聞きます。
しかし、自分を深く理解することで、変わって行く事は可能だと思います。
弊社では、そういう人たちをたくさん見せて頂きました。
苦しみの中で、本当の自分に出会い、自分を知って、思い改めたことを実践して行く。
実践と言う「体験」を伴う事で、人が変わっていくんだと今回のセミナーから学ばせて頂きました。
苦労や、そこから何かを見出した事も「体験」です。
「体験」というのは、とても強いものです。
弊社もカウンセリングを通して多くの「体験」を一緒にさせて頂いております。
弊社が得た「体験」を次のクライアント、悩める人々に活かし、心病む人を一人でも
減らして行きたいと思っております。
