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がん患者さんと家族に、理解と支援を

活動報告 2025.10.6

弊社代表の西村は、厚生省 佐賀産業保健総合支援センターのメンタルヘルス・両立支援促進員

もさせて頂いております。

こちらのお役目では、事業所等へのメンタルヘルス対応の支援、研修講師、

加えて、メンタルヘルスの病や、がんなどの病を抱えながらも治療と仕事を

両立する支援も行っております。

今回は、がんの治療を受けた患者さん、およびそのご家族の集まりである

「NPO法人 クレブスサポート」様の、がんサロンにて講和をさせて頂きました。

佐賀天神サロンに参加させて頂き、今回は上峰町での講和でした。

がん患者さんと、家族が「がんと共に生きる」ためには、周囲の理解や

支えが必要です。そのための情報も必要です。

こうやってサロンで定期的に集まり、様々な情報を共有して、生きる力に変えて行く。

素晴らしい取り組みです。

がんの告知を受け、手術や抗がん剤治療のために仕事を辞めざる得ない人達が居ます。

また、働きたいけど仕事との両立が難しいと思い断念される方もいらっしゃいます。

そういう方々に、仕事と治療の両立ができないか、どういう方法を取れば良いのか、

どこに相談したら良いのか等にまずつまづきます。

産業保健総合支援センターは、各都道府県にある国の機関です。

それでもあまり知られていません。

まずは、仕事と治療について相談できる窓口があるという事を知って頂きたい。

そして、相談して頂きたいと思います。

産業保健総合支援センターには、様々な専門職のスタッフが居ます。

何かお役に立てる事があるかもしれません。

まずは、御相談いただければと思います。

そしてNPO法人クレブスサポートの事も同時に知って、かつ利用して頂きたいと

思います。当事者同士は、とても話しやすいものです。

クレブスサポートのスタッフもがんサバイバーです。

遠慮せずにお話に見えられて下さい。