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救われた人が、また誰かを救う

コラム 2024.8.6

カウンセリングは、人を救う営みです。

時として、それは人生を大きく変えることにもなります。

カウンセリングルームでは、誰にも言ったことのない話や

ずっと聴いて欲しかった「想い」が語られ、時に叶って行きます。

例えば母親が、子どもへの悩みを語り、子どもや自分への理解が深まることで

子どもへの関りが変わって行く。母親が救われることで、子どもも救われます。

そうやって、救われた人が、また誰かを救って行くように感じます。

誰かが幸せになると、幸せは連鎖します。

一人の変化が、周りに良い影響を与えることは多いものです。

カウンセリングが、そのきっかけになれば幸いです。