弊社は、佐賀県下を中心に学校、企業、団体、個人にカウンセリングをご利用頂いております。
カウンセリングを受けたいと仰る気持ちには様々な「想い」があります。
共通しているのは「話したい」という想いではないでしょうか。
「話したい」と文字で表すと、とても簡単に見えてしまいます。
しかし、実際のお気持ちは話すことに複雑だったりします。
「話したい」という想いには今まで「話せなかった」という事があるからです。
話せる自分じゃなかった。
話せる状況じゃなかった。
話せる内容じゃなかった。
話せる相手じゃなかった。
話す勇気が出なかった。
話す気になれなかった。
話したくなかった。
これらの気持ちがありつつも、心のどこかで
「話したい」があったのだと思います。
カウンセラーに話せるのは、どうしてでしょうか?
話を聴く専門家だという安心感でしょうか?
様々な理由があると思います。
弊社が感じてきた「話したい」は「理解したい」気持ちなのだと思います。
自分を理解したい、受け入れたい、そして誰かに自分を理解して欲しい、受け入れて欲しい、
そのようなお気持ちがあるよに感じています。
人生には理解者が必要だと感じています。
それは、友達でも家族でも、会社の人や、先生、どなたでも良いと思います。
そこに理解者や「話したい」と思える人が見当たらなかった時に
カウンセラーの出番が来るのかもしれません。
弊社は、そんな方々の「話したい想い」を叶えられる人・場所であり続けたいと思っています。
