「心理的安全性」最近よく見聞きする言葉かもしれません。
意味は「組織やチームにおいて、自分の意見や気持ちを安心して表現できる状態」です。
昨日、佐賀県内の顧問先企業経営者の方と社内の心理的安全性を高めて行くための
手立てを打ち合わせていました。
結論からお伝えしますと「管理職研修」と「若手研修」とに内容を分けて実施する事と
なりました。それぞれの立場で当然、役割や「想い」が違うからです。
しかし、企業としてチームとしての目標や目的は同じです。
辿る道が違うので、辿る道に沿った研修内容をそれぞれに創る事としました。
打ち合わせを終え最後に経営者の方から「こうやって社員のメンタルヘルスの話が出来て、
予防や対策を取り組めること。顧問として、いつでも相談できる人が居る事そのものが
企業にとっての心理的安全性です」と仰って頂きました。
身に余るお言葉でした。
弊社では、佐賀県内の企業様を対象に「心の健康予防」を中心に活動させて頂いております。
具体的な内容としましては、個人カウンセリング、管理職研修、若手研修、心の健康についての教育
心理検査、ストレスチェック、社員様の心の育成、労務問題についての検討等、多岐に渡ります。
離職予防や、社員様のパフォーマンス向上は入り口の課題に過ぎません。
その先に、皆様の笑顔、喜んで頂く事が本当の目標だと思っております。
微力ながら弊社の存在が、皆様の心理的安全性を高めてくれますようにと願っております。
