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顧問は、心ある経営を叶える役割  (企業・団体様向け)

活動報告 2025.2.11

弊社では、佐賀県の企業・団体様へ顧問心理業務をさせて頂いております。

昨今のメンタルヘルス時代で「健康経営」は良く耳にするようなりました。

また、健康経営を実施している企業には「優良企業」や「ホワイト500」といった

格付けや、それに基づく優遇制度等もあります。

弊社へのご依頼でも経営者からの「社員のメンタルヘルスのリスクを減らしたい」

「社員の心の健康を保って離職を防ぎたい」というような理由から顧問の依頼を

頂いております。

社員の離職が続く、若い人が定着しない、対人トラブルが絶えない等の事でこれらを

未然予防する手立てや、研修、対策を講じて行きます。

具体的には、社員の心を元気に保つ方法、社員のモチベーションを維持・向上する事

管理職が部下への声掛け、具体的な相談のやり方等になって行きます。

会社経営は健康経営へ、そして現代は心ある経営へパラダイムシフトしていると感じています。

消費も「カネ」から「モノ」へ。そして現代は「コト」へシフトしています。

働き方や働くモチベーションも変わっています。

デジタルの普及等により、今までの常識は通用しなくなりました。

正解がなく、先行きが見通せない不透明な時代です。

だからこそ、心が重要になって行きます。

なぜなら我々の拠り所であり、判断を下しているのは、心だからです。

心ある経営をして行く事は、社員様にとって安心で、満足度の高いものとなるのではないでしょうか。

心ある経営を考えてくださる経営者が増え、そこで働く従業員の幸せが増える事で

世の中が良くなります。幸せな人が増えます。

幸せが増えた所には、メンタル不調や、防げたはずの離職は少なくなって行く事でしょう。

心ある経営を叶える事が、弊社の顧問心理師の役割だと思っています。