弊社では佐賀県内の企業顧問カウンセラーもさせて頂いております。
顧問弁護士や、顧問税理士のように、顧問として定期的に情報共有し
企業が抱えるメンタルヘルス課題の解決に向けて予防、相談、対策や研修を実施しております。
具体的な業務内容としては、個別相談、心理検査、メンタルヘルス研修等
多岐に渡ります。これらの業務においては教育や助言などが中心になって行きます。
一般的にはカウンセラーは「話を聴く人」というイメージが強いかもしれません。
しかし、顧問カウンセラーとして聴く事に加えて「後押し」もとても大切にしています。
仕事をしていれば社員であれ経営者であれ、誰だってストレスや不安は尽きません。
誰かに話をして、しっかりと受け入れてもらった上で「後押し」が欲しい時があります。
迷う背中を押して欲しい時があります。
そういう時に、そっと背中を押す事も大切な顧問カウンセラーの役割だと思っております。
心理学的な根拠を持って、そして心から企業や本人の意思決定を尊重する。
自分で決めた事は、とても強い力を発揮します。
それが前向きな自己決定であれば大きく前進します。
専門的には「エンパワーメント」と言います。
カタカナは覚えにくいので弊社ではシンプルに「後押し」と表現しています。
弊社の心理カウンセラー✕顧問としての強みです。
心理カウンセラーとしての「聴く力」がしっかりしたものであれば
話し手の不安や悩み、想いの多くを汲み取れます。
話し手の気付かない所もキャッチして、照らし返してこその心理カウンセラーです。
自分でわかっていた以上の事がわかった時に、腑に落ちるものが生れ、心が軽くなります。
心が軽くなり、自分がはっきりしてくると自己決定は自然に進みます。
自分で決めた事は、きっと自分らしい決断なのだと思います。
自分らしくあることは、心の健康上とても大切であり、何より幸せな事と思います。
企業顧問として、一人でも多くの方の自分らしさを「後押し」出来ればと心から願っております。
