本日、佐賀市にてセミナーを受講させて頂きました。
企業経営系のセミナーで、講話者が人の話を聞く事の大切さについて
三つの「きく」を説かれていました。
1.聞く
2.聴く
3.訊く(尋ねる)
1と2は「傾聴が大切」と言われる内容です。
3つめの「訊く」が特に大切で、相手に尋ねる事で相手を知り、自分も理解
できていくというお話でした。
3つめの「きく」に関しては会場に問いかけられた質問でした。
私は「効く」が浮かんでいました。
公認心理師という心を理解する職で、専門はカウンセリングです。
まさに「きく」専門家です。専門家としては3つのきくに加えて
4つめに「効く」を追加する必要があります。
カウンセリングで人が変わって行くのがなぜか?
その問いに対して弊社の解答は
「相手の話を聞く事は、相手の人生を聴く事です。
そのためには相手に訊く(尋ねる)他ありません。
そして相手の心を聴くことが、心に効き、人が変化して行くのだと思います」
となります。
カウンセリングが、あなたの心に効きますように。
弊社は、佐賀県内で個人、学校、企業、団体、多くの方々にカウンセリングを提供させて
頂いております。
カウンセリングを通して一人でも多くの方が、自分らしく、幸せに生きれることが弊社の目標・目的です。
