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感情

コラム 2025.1.8

感情と聞くと「喜怒哀楽」をイメージされる方が多いのではないでしょうか。

カウンセリングで触れて行くことが多い感情は、怒りと哀しみ(悲しみ)です。

怒りと哀しみの感情は、自分でも扱いにくい感情です。

そして、人と共有することが難しいと感じられる感情です。

怒りや、哀しみを持ちたくない、もしくは「悪い感情」だと思っている方は多いものです。

しかし「喜怒哀楽」と示されるように、どれも大切な感情です。

怒りは主張でもあり、怒りの力を借りて言いたい事が言えたり

ハングリー精神で頑張れたりします。

同じように哀しみも、とても重要な役割があります。

哀しみは、心の真実、いわゆる「本音」と凄く近いと感じています。

「頭じゃわかっているけど・・・。」「本音と建て前」というように

頭でわかっている事と、本音は違ったりします。

そして哀しい事は、辛くなるだけと思って哀しまないようにする方も多いのですが

それは「臭い物に蓋をする」事と似ていて、少し無理が、かかっているのかもしれません。

哀しんで立ち止まる事で、触れる本音があります。

それが、どうする事もできないものでも、やはり哀しいことは哀しい。

そう感じれる事が、とても大切です。

哀しみは、理解される事を求めています。

安心した時に、人は哀しめるのかもしれません。

カウンセリングで涙を流される事は多くあります。

自分の本音に触れて、安心して涙が溢れてくるようです。

心の安心を一緒に創って行く事が、弊社のカウンセラーとしての役割です。

感情がうまく働いてないと思う方、哀しめない方、本音がわからない方

一緒に探して行きましょう。

お問合せ下さい。

ここが、本当のあなたに出会う場所となりますように。