感情と聞くと「喜怒哀楽」をイメージされる方が多いのではないでしょうか。
カウンセリングで触れて行くことが多い感情は、怒りと哀しみ(悲しみ)です。
怒りと哀しみの感情は、自分でも扱いにくい感情です。
そして、人と共有することが難しいと感じられる感情です。
怒りや、哀しみを持ちたくない、もしくは「悪い感情」だと思っている方は多いものです。
しかし「喜怒哀楽」と示されるように、どれも大切な感情です。
怒りは主張でもあり、怒りの力を借りて言いたい事が言えたり
ハングリー精神で頑張れたりします。
同じように哀しみも、とても重要な役割があります。
哀しみは、心の真実、いわゆる「本音」と凄く近いと感じています。
「頭じゃわかっているけど・・・。」「本音と建て前」というように
頭でわかっている事と、本音は違ったりします。
そして哀しい事は、辛くなるだけと思って哀しまないようにする方も多いのですが
それは「臭い物に蓋をする」事と似ていて、少し無理が、かかっているのかもしれません。
哀しんで立ち止まる事で、触れる本音があります。
それが、どうする事もできないものでも、やはり哀しいことは哀しい。
そう感じれる事が、とても大切です。
哀しみは、理解される事を求めています。
安心した時に、人は哀しめるのかもしれません。
カウンセリングで涙を流される事は多くあります。
自分の本音に触れて、安心して涙が溢れてくるようです。
心の安心を一緒に創って行く事が、弊社のカウンセラーとしての役割です。
感情がうまく働いてないと思う方、哀しめない方、本音がわからない方
一緒に探して行きましょう。
お問合せ下さい。
ここが、本当のあなたに出会う場所となりますように。
