弊社は、ここ近年の心の病を患う人が増え続ける社会課題の解決の一助になるべく
「病む前に救う」という事を理念として、カウンセリングを中心とした
心の病気の未然予防活動を取り組んでいます。
未然予防の対応方法としてカウンセリングだけではなく
子ども(小学生・中学生・専門学生)への心の健康授業やカウンセリング、
心理塾としての学びと成長の場の提供、企業・団体への研修講師、
企業顧問、佐賀県公認心理師協会役員等をさせて頂いております。
これらの活動を通して、私が感じている事は「人の経験は、活かせる道が必ずある」
という事です。
弊社には、毎日、子どもから大人まで、様々な悩み、相談が入ってきます。
その相談の中には、私では経験できない悩みや苦しみもたくさんあります。
私がカウンセラーとして、その話を真摯に聴いて対応して行く事はもちろんですが
話をじっと聴いて行くと、そこには心の真実が立ち現れてくる時があります。
それは、決して良い事ばかりではありません。
それでも、真実が持ち得る説得力があります。
こういった経験、体験から得た真実と思わしきものを社会課題解決のために
活かして行きたいと思います。
クライアントの経験を一つも無駄にしない。
クライアントの経験を、悩んでいる誰かのために活かす。
私に集積された「想い」を社会課題解決に活かす。
それが今年の抱負です。
カウンセリング西村は
カウンセリングがストレス社会の一助になるよう挑み続けます。
今年も宜しくお願い致します。
