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教育機関研修 240名ご参加頂きました

活動報告 2026.1.10

弊社は、佐賀県下を中心に心理支援を行っています。

昨年12月の研修では、他県の教育機関様からご依頼頂き

2時間の研修講師を務めさせて頂きました。

私も大変楽しみにしていたので、先生方とお会いできて大変嬉しかったです。

教職員様向けの研修で、内容は「教育相談について」です。

私は佐賀県(以前は福岡県も)でスクールカウンセラーもさせて頂いて

おりますので、生徒対応、先生方への心理支援は普段から行っている内容です。

世論でも学校関係の話題が出るように、今、学校関係、教育関係はとても難しい

局面を迎えています。誰が悪いとか、そういう事でなく、大きな時代の流れがあって

そこに生徒・保護者・先生方もどう対応して行ったものか苦慮しています。

正解がわからないからこそ教育相談を通して、

その子にとっての正解を作って行く必要があります。

私が専門的に学んできた事は「普遍的な人間の心理」です。

普遍的なことをまずおさえて、対応を身に着ける事は生徒自身も、

先生方自身も救われる事と考えます。

研修では、教育相談と自殺予防、教育相談の手順等お話させて頂きました。

知識の付与だけでなく、実際に研修の場で実践して頂く参加型、体験型の研修を

行い、幸いご好評頂きました。

弊社は「病む前に救う」が理念です。

それは、子どもも大人も、先生も、皆同じです。

研修も「病む前に救う」大きな手立てです。

研究結果として「心理教育(心についての理解、教育)は治療と同等の効果がある」

という事が分かっています。

今回は240名の先生方にご参加頂けたので、この先生方が1クラス30人の

クラスを持つとして生徒30人×教師240人=7,200人の生徒に何かしらの救いになるかもしれません。

私が生徒7,200人を一人一人対応する事は、とても困難で時間もかかります。

しかし、こうして研修を通せば生徒7,200+先生方240人=7,440人の

誰かしら、何かしらの救いになるかもしれません。

私の研修をきっかけに誰か一人でも救われる人が居れば、

こんなに嬉しい事はありません。それが私が研修にかける「想い」です。

先生方にもっと自信を持って頂くことも、私がお手伝いできることかもしれません。

教育機関からの研修ご依頼も随時受け付けております。

お気軽にお問い合わせください。