気持ちがのらない時や、人との関係などでモヤモヤがあって上手く行かない時に
「自分と向き合いましょう」とか「相手と向き合って」とよく言います。
その意味は頭ではよくわかるし、心理学の研究からも、やはりそうする方が
良いという結果が出ています。
しかし、人間は感情の生き物です。
頭ではわかっていても、心には別の感情もあります。
自分と向き合う事ができれば、それに越した事はありません。
しかし向き合う難しさと、向き合えない苦しがあります。
ですから、弊社ではその「向き合い難さ」に向き合いたいと思うのです。
頭でわかっていても、心がそれに追いつかない。
または、心のどこかでは向き合いたくないとか、触れたくない気持ちもあるわけです。
そこにこそ、本当の苦しみがあるのではないでしょうか。
そこにこそ、解決の糸口があるのではないでしょうか。
困難な事、苦しい事を乗り越えて行くには、誰かの協力が要るものです。
ある心理学者は「難しい事を理解するには、二つの心が必要」と言っています。
弊社も今までの経験体験、実感としてそう思います。
一緒に越えて行けたら、その先には今とは違う景色が広がっていると思います。
そこに「本当の自分」が立ち現れてくるように思います。
